シブサワスタイル対応断熱工法

セルロースファイバー吹込み工法

安全性の厳しいアメリカで60年の実績を誇る天然素材断熱工法です。火災にも強くアメリカの防火工法では主流です。吹込みにより、隙間無く断熱工事ができ、断熱性、気密性が高く、防音性、防虫性にも優れています。また、調湿効果が高く、高気密高断熱による、壁体内結露も防ぎます。コストは割高ではありますが、断熱性能だけでなく、トータル的なメリットと、長寿命のお家造りをすることが可能です。

  • メリット

    • 断熱性能が向上
    • 気密性が向上
    • 防火性能が向上
    • 防音性能が向上
    • 防虫性能が向上
    • 調湿効果が向上
    • 自然素材の為、環境にやさしい

    デメリット

    • 施工方法により、のちのち沈下による隙間が生じる恐れがある
    • コストが割高である

現場発泡ウレタンフォーム吹付け工法

現場で吹付けて発泡させ、隙間無く断熱工事ができ、同時に気密性も高める工法です。火災時のガスの発生や、解体時のコストUP、自然に戻らない点での環境負荷は気になります。断熱性能は高く、省エネの目線での環境にはよいので、コストは少し割高ですが、断熱性能だけを考えるのであればよい断熱工法でしょう。

  • メリット

    • 断熱性能が高い
    • 気密性が高い
    • 職人さんの腕による制度の差が出ずらい

    デメリット

    • 火災の際、有毒ガスが発生の恐れ
    • 防音性に不安が残る
    • コストが少し割高である
    • 解体時に費用が高額になる
    • 自然に戻らないという点での環境負荷

グラスウール充填工法

従来から使用されている一番一般的な断熱材工法。コスト面の安さと、断熱性能の高さが魅力です。きちんと工事ができればよい断熱材です。正確な工事方法を解っていない場合は不安を残します。性能による種類が多い為注意が必要です。

  • メリット

    • コストの割に断熱性能が良い
    • 防火性能が高い
    • 防音性能が高い

    デメリット

    • 施工方法により、のちのち沈下による隙間が生じる
    • 職人さんの腕に左右されやすい
    • 種類が多く、性能の差が大きいので、確認が必要

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